狂った果実。
そうなのです。
平日はほとんど出来ないがゆえに、コンプリートまでの道のりは遠く、
ときメモGS2に全然まだまだはまってます。
まあ、時間がないってのは、ていのいい言い訳で
単純に夢中になってるだけなのですが。
スズオ君が
とクリアしてく間、私はずーっと
してました。 今もしてます。
このゲーム記事を最初に書いた時、コメントを下さった方が最終的にその声優さんにまで興味を示したことを教えて下さいましたが、私は「そこまでは、ないかも」なんて思っていたにもかかわらず、
近頃はこういうキャラ萌え消費者の為に、ドラマCDってのが存在する事を知りました。
ゲーム内のエピソードに絡めたサイドストーリーを
声と効果音やBGMだけで作ったドラマです。
チラッと聞いてみたら…
このゲームの王子キャラ

の声。
DSの声は、どうしても割れてる感じに聞こえる為に、
さほど何も思わなかったのですが、CDを聞くとエエ男キャラで、
ニヤニヤしました。
いやまさか…
こんなに素敵とは…
まあ、でも、チラッと聞くだけ。
でもまあ毎日とはいえ、家でチラッと聞くだけだし。
こんなもん、外で聞いたらニヤつくがな。
そのCDを聞いてからというものの、
DSの声もいい具合に聞こえる鼓膜にモデルチェンジしたらしく、
とまあ、そんな感じでお気に入りキャラは、
佐伯瑛と若王子先生です。
話を戻しますが、夫が真似るとなれば佐伯瑛の髪型はサラリーマンには厳しいけど、
若王子先生なら良いのではないかと。
そもそも、ゲームやアニメの髪型を真似ようという行為の痛々しさはこの際、
大人の対応で気にしないで下さい。
まさかのやる気。やさしさ100%か。
その光景もまーまーイタイ。
引っ越してきて約1年。最近ようやくお気に入りの美容室を見つけました。
とても話しやすい担当者さんなので、あの方なら笑って許してくれるかと思い、
とにかく説明に行きました。
でも、やっぱり恥ずかしい。
下品な絵を描いて公開している羞恥心のなさなのに、
「夫の髪型を、大好きなゲームのキャラクター若王子先生に。」
と口にする事にはかなりの抵抗感があります。
昔何かで、美容師あるあるで「漫画やアニメの切抜きを見本に持ってこられると困る。」みたいな事を目にした事があったので、それだけはやめようと思い、
ありったけの語彙で、出来る限り若王子先生の髪型を伝えてみようと決心。
その時、絶対口に出してはいけないのは”若王子先生”という言葉と、
ゲームのキャラクターを真似ようとしてますという事。
誰にも知られちゃいけないんだ。
でも、難しい。
その上、
パーマ当てなきゃ無理だろうな…カットとスタイリングだけで成り立たせるには?
を素人頭で考えて説明しようとすればするほど、
若王子先生の画像を持ってして説明すれば簡単なのですが、
私の脳内イメージ+口頭だけではどうしても伝えきれません。
その状況でパーマをあてたなら、きっと
になる予感。
いっそこのまま若王子先生の画像を持参…
いや無理。
いくら話しやすい美容師さんでも、若王子先生の切り抜きだなんて。
葛藤の末、
と、スゴスゴ店を後にしました。
店の雰囲気も担当者さんも感じのいい人で満足げに帰ってきたスズオ。
若王子先生ではないけど、さっぱりとしていただきました。
